So-net無料ブログ作成
検索選択

【社説】盛り上がらない平昌、このままでは五輪開催が大災害に [今日のシナ・チョン]

 開幕まで1年2カ月となった平昌冬季オリンピックへの不安が膨らむ一方だ。崔順実(チェ・スンシル)被告に近い人物らがオリンピック関連の利権をむさぼっていた実態が明らかになり、国民の関心や支援の声が急速にしぼんでいるからだ。そのためか開幕までわずか1年となった割にはほとんど話題にも上らなくない。つい先日にはマイナー競技種目のテストイベントが開催されたが、そのチケット売り上げは全体の20%にも満たなかったという。

 政府や企業も今ではもうほとんど関心を向けていない。前の組織委員長が大統領の機嫌を損ねて突然更迭され、大会を所管する文化体育観光部(省に相当)は崔順実事件に巻き込まれて身動きが取れず、また事件に関与したとされる複数の企業はスポンサー契約を先延ばししている。運営に必要な2兆8000億ウォン(約2700億円)のうち4000億ウォン(約390億円)は調達計画さえ立てられていない。しかも運営費の管理やチケット販売を担当するメインバンクもまだ決まっていないのだ。

 開会式の計画書もこれから数カ月以内には国際オリンピック委員会(IOC)に提出しなければならないが、全体を総括する総責任者も決まっていない。文化と環境がオリンピックのスローガンとして掲げられているが、それに見合ったコンテンツは何ひとつない。このままでは史上最悪のオリンピックとなり、国際社会で国のメンツが丸つぶれとなってしまいかねない。

 オリンピック後の競技会場活用計画も迷走している。例えば江陵スピードスケート場は建設費が1264億ウォン(約123億円)、江陵ホッケーセンターは1064億ウォン(約104億円)といずれも巨額の費用がかかるが、どちらも将来的には活用が見込めず、大会後は撤去される計画だった。ところが今年に入って突然、崔被告のめいのチャン・シホ被告が影響力を行使し、大会後も存続する方針へと計画が見直された。しかしこれも今ではどうなるか誰も分からない。これらの競技施設がオリンピック後も残された場合、毎年数十億ウォン(約数億円)の赤字がどんどん積み上がっていく。平昌オリンピックの開催自体ははもう引き返すことはできない。しかしこのままではオリンピックそのものが国にとって大災害となってしまうかもしれない。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2016/12/26 09:20 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/12/26/2016122600633.html

 ----------------------------------------------------------------------

 最近、クネクネの弾劾や チェBBAの件でヒラマサネタがほとんど報道されなかったのですが・・・・・・・・、ここにきて出てきましたね~~~~~。でっ、よ~~~く考えると ヒラマサまでもう1年2ヶ月しかないのですが、運営資金は足りないわ、施設の進捗状況は芳しくないわ、おまけにチョンの関心は全く無いの三重苦、四重苦状態!!!!。でも ま~~~、あのリオでさえ なんとか開催にこぎつけたわけだから、ヒラマサもなんとかなるんじゃないの?(棒)。自称世界で最も優秀なミンジョクが開催するんだから。


崔被告の娘、チョン・ユラ氏に逮捕状 [今日のシナ・チョン]

 韓国の朴槿恵大統領の友人、崔順実被告による国政介入事件に絡み、崔被告の娘でドイツに滞在中とされるチョン・ユラ氏に対し逮捕状が出た。

 チョン・ユラ氏は馬術の選手で、サムスングループから馬の購入代金などとして巨額の支援を受けていた疑惑のほか、名門・梨花女子大学への不正入学などが認定されている。

 21日から事件の本格捜査を行う特別検察官は、チョン・ユラ氏に、業務妨害の容疑で逮捕状が出たことを明らかにした。今後、滞在先のドイツの当局にチョン氏の所在確認などの捜査共助を要請する方針で、帰国を促すためパスポート無効化の手続きも行っている。

 一方、政局の混乱も続いている。朴大統領の弾劾訴追案の採決で賛成にまわった与党セヌリ党の非主流派は、今月27日に議員35人が離党すると発表した。朴大統領の色が強いセヌリ党を出て支持を訴える方針を選択したとみられる。

[ソース] 日本テレビ系(NNN) 12/21(水) 13:23配信 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20161221-00000024-nnn-int

 -------------------------------------------------------------

 チョーセンのことわざに「おぼれた犬は棒で叩け」というのがあるようですが、まさにそれでしょう。ま~~~、このチョン某なるメスチョンは以前、SNSで自分を両班に仮定して南チョン国民を愚弄する書き込みをしていますから同情はしませんけどネ。でっ、このチョン某はその後、高校の卒業資格をはく奪されたようです。ということは当然、大学入学の権利もなくなるわけですから大学も除籍になるのでしょう。ハッキリ いって、ここまですると社会的に抹殺されたも同然で ・・・・・・・・・、へたをすると自●でもするんじゃないのかな~~~。

 でもチョーセンジンにとって このようなことは国民の権利なようなもので、たぶん これが民主主義NIDA!!!っと思っているようです。 なんせ経済状況が逼迫する中、内政・外交を停滞させるローソクデモを喜々としてやっているミンジョクですから、まったく日本人の価値観と共有できる部分は1mmもありません。チョーセンジンのなかには南チョンは崩壊すると断言する人もいるようですが ・・・・・・・・・・。


神社で石像壊す 韓国籍の男、不可解な供述 [今日のシナ・チョン]

 福島県泉崎村の神社で石像を壊したなどとして送検された韓国籍の男は、犯行は認めているものの、動機については不可解な供述をしているという。

 器物損壊などの疑いで送検されたのは韓国籍の住所不定・無職のチョンスンホ容疑者(35)。チョン容疑者は今月9日夜、泉崎村の神社でキツネの石像などを壊した疑いが持たれている。

 これまでの調べに対し、チョン容疑者は犯行の事実は認めているものの、動機については不可解な供述をしているという。また、チョン容疑者は旅行ビザで先月、来日したが、逮捕当時の所持金は数百円ほどだったという。

 福島県では寺や神社22か所で石像が壊されるなどの被害が130件以上確認されていて、警察では関連について調べている。

[ソース] http://www.news24.jp/articles/2016/12/12/07348841.html

-----------------------------------------------------------------

 ま~~~、この事件が露見してから ネットでは犯人はチョーセンジンだろうと噂されていましたが・・・・・・・・、やっぱり犯人は人類外生物のチョーセンジンだったようです。普通の日本人だったら石仏の首を切るとか、破壊するなどの行為は罰が当たるからできません。でっ、今後 このような事件が起こらないようにするためには ・・・・・・・・・、チョーセンジンの入国のハードルを上げる、または日本に巣食うチョーセンジンに祖国に帰っていただく 。これしかないと思うのですが。安倍政権下で是非とも実施していただきものです。


IOC、ボートなど韓国開催も検討 会場見直し問題で海の森水上競技場が建設されなければ [今日のシナ・チョン]

東京都による2020年東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場の見直し問題で、国際オリンピック委員会(IOC)が現計画の海の森水上競技場が建設されない場合には、代替開催地として韓国を検討していると、国内の大会関係者が18日、明らかにした。関係者によると、IOCは海の森水上競技場の整備費が高額であることから、過去にも韓国案を選択肢として示しており、再度持ち出す可能性があるという。
 IOCのバッハ会長は18日午前に羽田空港着の航空機で来日した。午後2時から、都の小池百合子知事と会談する。IOC副会長で、大会準備を監督する調整委員会のコーツ委員長や日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長も同席する。
 関係者によると、IOC側が想定するのは、13年世界選手権や14年仁川アジア大会で使われた韓国中部、忠州のボート場で、国際規格の2千メートルコース8レーンを備える。
 IOCは14年12月に承認した中長期改革「五輪アジェンダ2020」で、コスト削減などの観点から例外的に五輪の一部競技を国外で実施することを容認している。
 都は開催費などを検証するために設置した調査チームの提言を受け、宮城県登米市の長沼ボート場への変更を検討しており、15日には小池知事が現地を視察した。ただ、遠隔地であることなどから、競技団体や大会組織委員会は反発を強めている。
[ソース] 2016.10.18 10:22 http://www.sankei.com/sports/news/161018/spo1610180011-n1.html

---------------------------------------------------

 な~~~んかな~~~。トバシ記事なのか? 観測気球なのか?。ま~~~、1mmとも南チョーセンでやる必要などないのだが・・・・・・・・・。IOCの横槍か?。東京五輪はもともと東日本大震災の復興をPRするために招致したもの。当然、岩手・宮城・福島でも一部競技をするのが常識だと思うのだが。ところで各競技団体や組織委員会はなんのために東京五輪をやりたいのか聞いてみたいもの。


<中国>国防省前で迷彩服の1000人デモ 軍改革に不満か [今日のシナ・チョン]

[北京・石原聖、台北・鈴木玲子】北京市中心部の中国国防省前で11日、迷彩服姿の元軍人らとみられる約1000人が集まり、抗議デモを始めた。参加者の一人は毎日新聞の取材に「退職後の手当てが不十分なまま人員が削減されることへの不満だ」と目的を語った。習近平指導部が昨年から断行する兵力30万人削減など大規模な軍改革への不満が背景となった抗議活動の可能性が出てきた。元軍人らによるデモは中国の地方都市では散発的に発生しているが、首都・北京の軍中枢での大規模デモは極めて異例だ。

現場は北京の目抜き通りである長安街沿い。「八一大楼」と呼ばれる国防省のビル周辺で、中国人民解放軍の最高指導機関である中央軍事委員会のオフィスもビルに入る。AP通信によると、数百人の警官隊が出動。双方のにらみ合いは深夜に及んでいる。現場周辺は一般市民が立ち入れない「軍事禁区」であり、軍の上層部が黙認している可能性がある。

 中国の民間組織「民生観察」のサイトによると、参加者の一部は「河北・志願兵 軍人の尊厳を」などと書かれた横断幕を掲げていた。志願兵は軍の部隊で10年以上の長期間兵役に就くが、除隊後に仕事のあっせんなどがなく、失業状態になる者もいるといわれる。

[ソース] http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000002-mai-cn

------------------------------------------------

 ふ~~~ん、春秋戦国時代の到来か?。中共内部は相当、権力・利権争いで混乱しているみたいだし。今後の報道が待たれるのだが~~~~~~。たぶん、流れないでしょうね~~~~~。あの国ですから。

リオ五輪&パラメダリストがパレード 内村、吉田らに大歓声 [今日の出来事]

 リオデジャネイロ五輪・パラリンピックのメダリスト合同パレードが7日、都内で行われ、五輪のレスリング女子の伊調馨(32=ALSOK)、吉田沙保里(33)や体操男子2冠の内村航平(27=コナミスポーツ)、競泳男子の萩野公介(22=東洋大)ら日本代表選手が、沿道を埋め尽くした人々の歓声に笑顔で応えた。

 五輪代表50人、パラリンピック代表37人の計87選手がオープンバスなどに分乗して中央区の銀座8丁目交差点をスタート。ファンの声援に見送られ、日本橋室町の三井不動産本社前までの中央通り約2.5キロのコースをパレードした。主催者発表によると、沿道の観覧者は約80万人で、4年前のロンドン五輪の約50万人を上回った。

 虎ノ門ヒルズ近くでの出発式には、吉田、車いすテニス女子の上地結衣(22=エイベックス)が出席し、あいさつを行った。

 競泳女子の金藤理絵(28=Jaked)や同男子の瀬戸大也(22=JSS毛呂山)、男子テニスの錦織圭(26=日清食品)、陸上男子の山県亮太(24=セイコーホールディングス)、車いすテニス男子の国枝慎吾(32=ユニクロ)らは遠征などのため欠席した。

[ソース] http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000098-spnannex-spo 10月7日(金)11時16分配信

-----------------------------------------------------------------

 日本代表選手の皆さん(メダルに届かなかった選手を含め)、ご苦労様でした。

 でっ、本題に移ります。 日本でこのような盛大なイベントがあると必ずといっていいほど日本のマネするミンジョクがお近くにありますが・・・・・・・・・、今回はどうするんですかね~~~。ちなみに前回のロンドン五輪の時はマネをしたところ、あちらは豪雨だったようです。(笑) 当然、日本は快晴でした。


素行不良の外国人留学生、続々と日本に上陸中 [最近の話題から]

「これほど増えるとは予想していませんでした」――ここ数年、法務省入国管理局も驚くほど、日本への留学生が増加している。

 2015年度はついに20万人の大台を超えた。背景には2008年に日本政府がぶち上げた「留学生30万人計画」がある。優秀な留学生を取り込む一方で、将来の人口減少を外国人材の定住で補おうという政策だ。

 しかし、日本語学校の一部からは「“問題留学生”はもういらない」という声も聞こえてくる。九州の日本語学校で日本語教師をしていたAさんは、「留学生の数は、もはや管理能力を超えています。お手上げ状態です。日本語教師や職員の負担は増えるばかりで、私も体を壊して辞職しました」と打ち明ける。

 「留学生が引き起こす近隣住民とのトラブル、ケンカ、窃盗、果ては強姦未遂。こんな状況が続けば、あの日本語学校は不法行為を行う外国人の温床になってしまいます」とAさんは危機感を募らせる。

 当時、Aさんは日本語の指導だけではなく、学生の生活指導の責任者も務めていた。留学生を生活指導する難しさをAさんはこう語る。

 「ゴミを分別しろと言ってもやらないし、スーパーの傘立てに置いてある他人の傘をサービスと勘違いし勝手に持ちかえることもしょっちゅう。そんなのはまだかわいいほうで、隣の部屋の音に腹を立ててナイフを持って脅しに行ったり、不法就労の仲介人と結託して日本国内を逃げ回る留学生もいました」
■ 「適正校」制度で荒稼ぎする日本語学校

 こうした問題留学生が増えた原因はさまざまだが、関西のある日本語学校の職員Oさんは、直接的な原因は経営側にある指摘する。

 「当校では、どんな留学生でもいいからどんどん入学させろと経営幹部が指示するんです。実は当校は他校よりも留学ビザが下りやすい。これを利用して儲けない手はないというわけです」

 他校より留学ビザが下りやすいのは、この日本語学校が「適正校」に認定されているためだ。日本には入国管理局の一定の基準をクリアした適正校が約550校ある。適正校の認定があれば、ビザ申請に必要な書類の種類はほぼ半分で済む。

 適正校になるには、不法残留の発生率を5%以下にとどめることが条件だ。経営者の中には適正校の認定を死守するために、留学生全員のパスポートを取り上げて学生を管理するところもあるという。

 「当校の経営陣は利益最優先です。教育理念があるとはとても思えません」(Oさん)

 通常、日本語学校の1クラスの定員は20人だが、中には売り上げを増やすためにそれ以上の人数を詰め込むところもある。入国管理局は日本語学校に、留学生をきちんと選抜するよう繰り返し要請しているが、当の日本語学校は馬耳東風だ。

■ 現地の問題児が入学してくる

 問題留学生が増加した原因をさらに探っていくと、入管法の緩和に突き当たる。「留学生30万人計画」の発表直後に行われた2009年の入管法の改正で、それまでと比べて外国人が日本に留学しやすくなったのだ。

まず「適正校」ならば、留学ビザの発給に必要な提出書類の種類が、実質的に従来の約半分で済むようになった。また、従来は一度日本に渡航しなければ認められなかった入学も、「渡日前入学許可制度」の利用でその必要がなくなった。

 ここ20年で、入管法が大幅に緩和されていることは間違いない。身元保証書もすでに1996年の時点で不要となっている。2010年には、それまで「1日4時間」に制限されていた留学生のアルバイト時間が「週28時間」に緩和された。そのため、「留学」の形を取りながら本当は日本にアルバイトをしにやって来た、という学生も少なくない。

 Oさんが在籍する日本語学校にも、アルバイト目的の学生がいるという。留学を斡旋するアジア各国のエージェントが「日本語学校に通いながら、アルバイトができる」と地元の若者に声をかけ、日本語学校に送り込んでいるのだ。「その結果、本来なら留学なんてしないような問題児までが、うちの学校に来るようになりました」(Oさん)。

■ 利益最優先の経営が学生の質を低下させる

 問題留学生の増加によって、日本語学校では想定外の仕事がどんどん増えている。

 たとえば、留学生の出席日数が足りないとビザ更新に響くため、教師は生徒に“モーニングコール”をかけて叩き起こす。留学生がアルバイトをし過ぎて強制送還を食らわないよう、生活指導担当者は留学生の通帳の入金にも目を光らせる。

 しかし、問題留学生は教師や職員の指導を全く意に介さない。挙句の果てに失踪してしまう者もいる。

 留学生の質の低下は、彼らを受け入れる日本語学校の経営スタンスに責任の一端がある。だが、留学生の大多数は、真剣に日本語を学ぶために日本にやって来たのだ。日本語学校は、こうした学生たちの期待に応えなければならない。

[ソース] http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161004-00048005-jbpressz-int&p=1
     http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161004-00048005-jbpressz-int&p=2

-----------------------------------------------------

 これって日本のメディアでまったくといいほど扱っていませんが、実際は記事の内容よりひどいのでしょう。たとえば私の住む隣県の短大では特亜(C国)の留学生を迎えたはいいが、その留学生が大量逃亡したという事案も発生したようで、メディアに出るのは氷山の一角なのでしょう。ま~~~ 留学生の中には当然、国に帰って日本で学んだ技術を自国に生かすべく高い理想を掲げている人もいるでしょうが、たぶん そういう人はごく少数なのではないでしょうか。国としては留学生の質の向上をめざすとともに(当然、入国の審査のハードルを上げる)、留学生に国費(日本国民の税金)を払ってまで来てもらうことは即刻とりやめるべき。そしてういた国費は日本の苦学生に回すべきでは。とにかく海外留学生については一考が必要な時期に差し掛かっているのではないでしょうか。


韓国海警、検問に抵抗した中国漁船に閃光弾…火災で3人死亡 [今日のシナ・チョン]

 韓国側の排他的経済水域(EEZ)で違法操業をしていた中国漁船で火災が発生し、中国人船員3人が死亡した。取り締まりを避けて逃げる中国漁船に乗り込んだ韓国海警が投げた閃光爆音弾が爆発し、漁船から災と煙が上がった。木浦(モクポ)海洋警備安全署(木浦海警)によると、29日午前9時45分ごろ、全羅南道新安郡紅島(ホンド)の南西約70キロの海上で102トン級の中国漁船S号で火災が発生した。

 火災の直後、木浦海警所属3009艦は消火砲を使って鎮火に入った。またS号に乗っていた船員17人のうち14人を救助し、3009艦に乗せた。しかし鎮火を終えた海警が船内を調べていたところ、午後12時2分ごろ、中国船員3人(30代1人、50代1人、60代1人)が機関室内の床にうつ伏せになった状態で見つかった。3人の呼吸と脈拍を確認できず海警は直ちに心肺蘇生術を実施したが、午後3時46分ごろ死亡した。3人に特に外傷はなかった。海警は煙で窒息死したとみている。S号に火災が発生した海上は韓国側EEZ。

 これに先立ち海警は火災発生前のこの日午前9時20分からマニュアルに基づき3回以上の停船命令を出した後、検問しようとしたが、船員は応じず逃走しようとした。このため海警検索チームはS号に乗り込んだ。船員は検問を避けるために操舵室を閉鎖して抵抗した。海警は強い光と爆音を出す閃光爆音弾3つを操舵室の中に投げた。2発が爆発し、1発は不発だった。その後、操舵室付近で火災が発生した。

 長さ128ミリ、周囲45ミリの円筒形の閃光爆音弾は安全ピンを抜いて2,3秒以内に投げると、光・爆音とともに煙が出る。閃光爆音弾は銃などの武器とは違い非殺傷用であり、今回の火災と直接的な関係があるかどうかは調査が必要だと海警は説明した。また、中国漁船取り締まりなどの現場で閃光爆音弾によって船に火災が発生したことはこれまでなかったという。

 韓国の領海(12海里)ではないため許可を受けた中国漁船は操業が可能だ。しかし海警が調べた結果、イシモチなどを獲っていたS号は漁業許可自体がなかった。海警の検問では別の船の許可書類を出した。無許可違法操業が確認されれば拿捕され、億ウォン(数千万円)台の担保金を支払うことになるが、これを避けようと逃走を図ったと海警は把握している。救助された中国人船員14人と死亡した船員3人の遺体を乗せた3009艦は30日0時30分ごろ木浦に入港する予定だ。また火災が発生したS号は曳航され、30日午前10時ごろ入港するという。海警の関係者は「閃光爆音弾が中国漁船にあった油などと接触して出火した可能性を排除せず、正確な事故原因を調査する方針」と述べた。

 在韓中国大使館側はこの日、木浦海警を訪問し、正確な調査を要請した。これまで韓国の西・南側の海では違法操業をする中国漁船と韓国海警の取り締まりで、海警と中国船員の死亡事故が相次いでいた。

 ソウル市立大のイ・チャンウィ教授(海洋法)は「事故を減らすには現在中断している西海(ソヘ、黄海)韓中海洋境界画定談判を速やかに進めなければいけない」とし「その間消極的だった中国が積極的な姿勢を見せる必要がある」と述べた。

[ソース] 9月30日(金)8時14分配信  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000006-cnippou-kr

--------------------------------------------

 本来、これが普通なのだが・・・・・・・・・、かたや日本は小笠原でサンゴの盗掘を見ているのみ。領海・EEZ内での不法漁船の取り締まりの必須だし、また取り締まりのための法整備も必要では?。

ノーベル賞候補に日本人3人…米調査会社が予想 [今日のシナ・チョン]

米情報調査会社トムソン・ロイターは21日、今年のノーベル生理学・医学賞と化学賞の有力候補者に、日本人計3人を選んだと発表した。

 生理学・医学賞の候補者は、免疫細胞の働きを抑制するたんぱく質「PD―1」を発見した本庶佑(ほんじょたすく)・京都大客員教授(74)。化学賞の候補者は、がん細胞を狙って薬を送り込む「ドラッグデリバリーシステム(DDS)」研究を進めた前田浩・崇城(そうじょう)大特任教授(77)と松村保広・国立がん研究センター分野長(61)。

 同社は2002年から毎年、生理学・医学、物理学、化学、経済学の4分野で候補者を発表しており、今年は日本人3人を含む計24人を選んだ。

[ソース]読売新聞 9月22日(木)12時3分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160922-00050025-yom-sci

--------------------------------------------------

 ふ~~~ん、今年もこの時期になりましたな~~~。っということは、とあるミンジョクが一斉に発狂する季節ということ。

【2018平昌五輪】 メインアクセスの韓国高速鉄道(KTX)で鉄橋崩落に続きトンネル手抜き工事も発覚…五輪までの開通に黄色信号が! [今日のシナ・チョン]

2018年平昌五輪の重要な交通手段である韓国高速鉄道(KTX)をめぐり、またも不祥事が発覚した。円周~江陵間のトンネル工事で測量ミスが生じたものの、発注庁へ報告せずに勝手に補修したことで施工会社の現場責任者ら15人が書類送検された。その際にトンネルの屋根を支える鋼管を密かに切り取り、トンネル崩壊の危機まで招いていたというのだ。今年1月にはアーチ型鉄橋が崩壊。5月には入札談合で建設会社2社の関係者らが逮捕されていた。五輪に113万人の観客動員を見込んでいるが、ソウル市と1時間弱で結ぶ高速鉄道があってこそ。成功の鍵を握るインフラ整備にもかかわらず、あまりの杜撰さにネットユーザーも「予定通りに開通させるのは難しい」とさじを投げるほどだ。

 2017年末の完工を目指す平昌・江陵方面線。時速250キロが想定される高速鉄道によってソウル~江陵間を66分で結び、平昌までは1時間弱となる予定だ。建設費は総額3兆9410億ウォン(約3546億円)と巨額だ。中央日報によると、この高速鉄道が開通するまでバスを2、3回乗り換えなければならず、3、4時間はかかる。平昌周辺で絶対数の不足が予測される宿泊問題解決の一翼を担っている。

平昌五輪にとって、それだけ重要なファクターである高速鉄道建設でまたも支障が出た。聯合ニュースなどによると、円周~江陵間の梅山トンネル(全長610メートル)で2014年5月から1カ月間の掘削工事の過程で、測定エラーによって123メートルの区間で最大で86センチのズレが生じた。施工会社の現代建設はこの事実を発注庁の鉄道施設公団に報告せず、補修・補強を工事を実施したことが法律違反となった。

 補修の際に、トンネルの荷重を支える長さ6メートルの鋼管420本を10センチ~2メートル切断していたというのだ。荷重に耐えられず天井が崩落してもおかしくない事態を招いていたことになる。警察の調べに対し、工事関係者は「安全に問題がないと判断して鋼管を切断した」と供述しており、危機意識の希薄さをあからさまにした。ネットユーザーには、この希薄さが295人の乗員・乗客が死亡した「セウォル号」事故を招いたと責める声が出ていた。

 現代建設は手抜き工事を隠蔽するため、監視警戒所を建てて発注庁などの現場訪問を監視し、工事工期のつじつまを合わせるために夜間工事まで行ったと警察は説明していると報じられる。

 補修工事で出た廃棄物約1万6500トンを近くの道路工事の盛土部分に不正に埋めた疑いも持たれている。あまりの悪質さに呆れるばかりだ。

 原州~江陵区間の工事では今年1月24日、アーチ型鉄橋が崩壊した。早朝だったため人的被害はなかったが、開通後に起こっていたら大惨事を招いていた。地元紙・江原日報によると、施工業者は突然の寒波で鋼製・スチールの鉄骨が収縮現象を起こしたと推測されると説明したという。常識外れの説明に、土木系大学の教授は疑問を呈し、設計ミスや図面通りに工事が施行されたか、詳細な調査の必要性を説いていた。

 さらに今年5月には同区間の入札談合に絡み、現代建設の社員2人が逮捕されていた。

 先進国としての潜在能力が問われる国家事業で、何一つきちんとやり遂げられない印象ばかりが積み上げられていく。財政難、競技場の建設遅延、五輪組織委員会の金銭不足、開・閉会式の演出家辞任、メダル量産のための特別帰化の促進など枚挙にいとまがない。これに対し、ネットユーザーは、手抜き工事による大惨事を心配する声のほかに、平昌五輪のために「不正があらゆるところで発覚し始めた」とし、「今からこの状態では五輪が終わった後にものすごいことになりそうだ」と懸念した。

[ソース]産経ニュース http://www.sankei.com/premium/news/160918/prm1609180003-n1.html
           http://www.sankei.com/premium/news/160918/prm1609180003-n2.html
           http://www.sankei.com/premium/news/160918/prm1609180003-n3.html

----------------------------------------------------------------------

 な~~~んか、血沸き肉躍る記事でんな~~~。ヒラマサまであと1年半、楽しみだな~~~~、史上最高らしい五輪が。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。