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首塚神社 [地域探訪]

 首塚と書いて「こうべずか」と読みます。場所は横手市雄物川町今宿にあります。

image30024.jpg首塚神社

 伝承によると延暦年間(782-806年)、坂上田村麻呂が討ち取った蝦夷の首級千あまりを埋葬した塚とされ、その後 源義家が「後三年の役」の戦死者の首級890を塚に埋葬し、社殿を建立したと伝えられます。実際、神社は塚の上に鎮座しています。また社殿にはここから出土した人頭の形の石が安置され、これを拝むと頭の諸々の病気に効くとされます。

 なお神社から北西1300mには藤原清衡・源義家連合軍が清原家衡に惨敗を喫したと伝えられる「沼の柵」(擬定地)があります。


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